マップ解説18_蜃気楼の聖塔【ブラスフェマス2】

ブラスフェマス2 マップ 解説 攻略

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このページではBlasphemousⅡ(ブラスフェマス2)のマップ「蜃気楼の聖塔」の解説をしています。ぜひ攻略の参考にしてください。

BlasphemousⅡ(ブラスフェマス2)のマップ「蜃気楼の聖塔」

【マップ解説】

蜃気楼の聖塔(しんきろうのせいとう)
Basílica de los Rostros Ausentes

【簡易マップ】
「蜃気楼の聖塔」の簡易マップ
「蜃気楼の聖塔」の簡易マップ

番号種別内容
1Save祈祷台
2ロザリオ削ぎ落された顔料
3
Boss終わりなき祈願者 ベネディクタ
アイテム終わりなき祈願の鍵
4収集哀悼の娘
5Save祈祷台
6アイテム未完の子守唄

※画像は最終的な内容であり、ゲーム進行状況によって探索域は制限される場合があります。
※番号はゲーム進行順とは関係がありません。
※「殉教の印章」と「償いの涙」は省略されています。

【概要】

メインストーリー後半、五鳩の礼拝堂で「巡礼者の鍵」を取得したあと、一羽目の鳩が牢から解き放たれた後に開放されるエリア。蜃気楼のように突如として出現した、幽霊のように透過している聖なる塔。伝承によると、連塔の冠はこの聖塔の出現を監視するため、塔の周囲を囲うように建造された。

「連塔の冠」から見た「蜃気楼の聖塔」
「連塔の冠」から見た「蜃気楼の聖塔」

現実の実在が疑われる見た目をしているが、しっかりと足を踏み入れることが可能な建造物。塔の内部は真紅のカーペットが敷かれた洋館風の内装で、薄暗い塔内に飾られた「生きた肖像画たち」のエネミーが襲いかかってくる。肖像画は赤や青の壮麗な礼服・法服に身を包んだ貴族や高位の聖職者たちが描かれているが、そのいずれにも首から上の顔が描かれていない。「肖像画」であるのに「顔を描かない」というのは何とも皮肉な矛盾であるが、エリア名の原文は「Basílica de los Rostros Ausentes」で、直訳すると「顔無しの大聖堂」となるので、謎めいた神秘性を演出するために意図的に共通のデザインがなされているのだろう。

塔を登ってエリアの奥に進むためには、まず連塔の冠悔恨の聖遺物「風の慈悲」の能力を取得する必要がある。この能力を取得すると悔悟者が空中ダッシュすることができるようになり、塔内に存在する青の鎖の障壁を突破する事が可能となる。エリア探索の際には、この空中ダッシュと二段ジャンプ(空中ジャンプ)のタイミングをうまく調節して進んでいこう。たとえば、まずは空中ダッシュで鎖を突破し、突破した先で空中ジャンプをしないと到達できない場所などが存在する。

ボスは「終わりなき祈願の信心会のベネディクタ。吊り下げられた天秤のような昇降機の上で戦闘が行われ、誤って落下すると即死してしまう。画面の右と左が相互に繋がっている不思議な空間なので、この接続を上手に利用すれば敵の攻撃も躱しやすくなる。

ちなみにボス戦後、昇降機の頂点に登り、さらに上へとジャンプすると、制作者たちのデザインが飾られた隠し部屋がある。

蜃気楼の聖塔、頂上の隠し部屋
頂上の隠し部屋

制作者たちの遊び心が垣間見えるファン・サービスと言えるだろう。前作ブラスフェマスでは、眠れる画廊エリアに同様の隠し部屋が存在した。

【関連キャラ】

【関連マップ】

それでは良い贖罪を…

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