このページではBlasphemous(ブラスフェマス)のエリア「聖線」の解説をしています。ぜひ攻略の参考にしてください。
フィールド名
郊外(こうがい)
ARRABALES
エリア名
聖線(せいせん)
La Santa Linea
マップ画像
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| 「聖線」のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 「聖線」の簡易ガイドマップ |
★…「真なる苦悶」(2周目以降)のみ
説明・攻略のポイント
『黙する悲哀』修道院とアルベロをつなぐ郊外の道。枯木に打ち付けられた骸骨や不気味なカラスなど、ここにも歪んだ奇蹟により齎された「死」の匂いが充満している。
このエリアから「奇蹟」の気まぐれによって罪悪感を具現化した雑魚エネミーたちが出現する。便宜上ボスではない「雑魚敵」と表現してはいるが、対処を誤れば悔悟者の体力を容易くゼロにしてしまいかねないので、油断せずに立ち向かおう。車輪を担いだエネミー「狂いし巡礼者」の車輪攻撃はガード可能。敵の攻撃をガードして、いわゆるパリィ反撃の練習をして感覚を掴んでおくとこの先の戦闘を有利に進められることだろう。
泥沼の足場では、悔悟者の移動速度とジャンプ高度が大幅にダウンしてしまう。足元を這いずるエネミー「クローラー」は、しゃがみ攻撃で撃退しよう。
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| 泥沼をはい回るクローラー |
隠しエリアである地下への移動は、凹んだ地面に向かって高所からの落下攻撃(懺悔の剣のアビリティ:罪業の重み)や一部の祈詞(光のデブラなど)で入口を開くことが可能。下記は聖線の地下空間に位置するエリア錐体への隠し入り口を開く際のプレイ動画。
なお、錐体は基本的にはゲーム2周目以降に挑戦できる「真なる苦悶」(NG+)モードで、サブストーリーの開始キーとなるエリアのため、一周目ではあまり探索の重要度は高くない。
なお、隠し空間を発見した場合でも、一部のアイテムは聖遺物という悔悟者の移動性能をアップさせるアイテムを装備しないと獲得できない。たとえば、ガイドマップ8番付近に位置する「ロザリオの結び目」は、特定の位置に血の足場を生成する「永遠の砂血」と、泥沼でも足を取られずにダッシュ・ジャンプが可能となる「泥剥ぎの爪」の2種類を装備していないと取得ができない。これらの聖遺物はメインストーリーをある程度まで進めなければ入手できないので、ゲーム開始時点では「お預け」の状態となる。具体的な取得方法などは下記の「聖遺物まとめ」記事にまとめているので、必要な際にご参考いただければ幸い。
なお、こういった「今は探索できない場所」は、後々の探索のため、その時点ではマップ上に目印となる「マーカー設置」をしておくことを推奨したい。マーカーはマップ画面から何種類かのデザインを探索済みの任意のマップ位置に設置することができる(すでに祈祷台などのマークがある場合は重ねて設置することはできない)。
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| ブラスフェマスのマップ画面に設置できるマーカー一覧 |
これは、今の時点では探索・取得できない場所に目印を立てておくことで、あとで振り返り探索をしやすくするための必須テクニックとも言える。この対応をしておかないと、最悪の場合、取り逃した重要アイテムを探すためにクヴストディアの全エリアを端から端まで探索し直す羽目に陥りかねない。ブラスフェマス・ワールドを楽しく快適に効率的に巡礼するうえで、これ以降のエリア攻略でもすべての悔悟者に覚えていてほしいワザとなっている。
小ネタ
先述の「真なる苦悶」(NG+)モードで錐体エリアからこの聖線エリアに戻ってきた際、デオグラシアスが登場し、奇蹟によって封じ込められていた太古の存在の到来を察知して「まさか 有り得ない…」とつぶやく。このとき、ゲーム開始時点であれば、本来進むべきアルベロ方面(画面右)ではなく、『黙する悲哀』修道院の方向(左)へと戻ることで、あたかもデオグラシアスがワープして悔悟者を先回りしているかのように出現する。以下はその様子を撮影した小ネタプレイ動画となっている。
先ほどまでの少なからず動揺していた様子はどこへやら、奇蹟の揺籃への道筋を示すために修道院の入り口で膝立ちをするデオグラシアスの姿を見ると、「有り得ない」のはそちらだよ、とでも言いたくなる、じわじわとシュールな笑いがこみあげてくるようだ。
関連キャラ
関連マップ
それではいつかまた、夢の向こう岸で……
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