このページではBlasphemous(ブラスフェマス)のエリア「『黙する悲哀』修道院」の解説をしています。ぜひ攻略の参考にしてください。
フィールド名
『黙する悲哀』修道院(『もくするひあい』しゅうどういん)
HERMANDAD DEL LAMENTO MUDO
エリア名
『黙する悲哀』修道院(『もくするひあい』しゅうどういん)
Hermandad del Lamento Mudo
マップ画像
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| 『黙する悲哀』修道院のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 『黙する悲哀』修道院の簡易ガイドマップ |
※2…「懺悔の剣の誠なる心臓」を装備してクリサンタ戦をクリアしておくことが必要。
★…「真なる苦悶」(2周目以降)のみ
説明・攻略のポイント
Blasphemousのスタート地点。悔悟者の巡礼にとっても「始まりの地」となっている。悔悟者の所属している「黙する悲哀兄弟団」の本拠地である。しかし悔悟者の同胞たちは尽く鏖殺され、修道院内には悔悟者と同型のマスク(カピロテ)を装着した数多の遺体が積み上げられている。なぜ悔悟者が同胞たちの遺体の山にその身を横たえていたのかは、ストーリーの前日譚を描いた公式漫画『THE KNEELING』で描写されている。前日譚を含む序盤のメインストーリーの考察・解説は下記の「序章:巡礼の始まり」にまとめているので、ご興味があればぜひ。
エリアボスは「黙する悲哀の番人」。悔悟者の身の丈5倍以上はあろうかという仮面の巨人。
初対面時は面喰ってしまうかもしれないが、いわゆるチュートリアルボスのため、巨体に似合わない跳躍と、巨大な燭台のようなもので殴りかかってくる2パターンの攻撃しかしてこない。距離を取ろうとするとダメージを貰いやすいため、攻撃タイミングに合わせて、番人の体にむかってすり抜ける(すれ違う)ように回避するのが良い。
ゲーム開始時点では到達できないが、「終わりなき黄昏山脈」経由で侵入できる下半分のエリアには、償いの涙と引き換えに懺悔の剣のアビリティを取得できる「懺悔の剣の祭壇」や蓄積した罪過を浄化してくれる「告白者の像」、クエストアイテム「ロザリオの結び目」と引き換えにロザリオの珠の装備枠を拡張してくれるNPC「ソレダット」がいる。巡礼の態勢を整えるのにはうってつけだろう。
鍵のかかった部屋に入るには、「修道士長室の鍵」のクエストアイテムが必要となる。修道士長室の鍵は慈悲なる夢にあるNPCカンデラリアのショップにて償いの涙と引き換えに購入が可能だ。
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| 修道士長室の鍵を使って扉を開く |
この部屋の中には、聖遺物「永遠の砂血」が収められた宝箱がある。聖遺物を装備すると、「世界の見方が書き換わり」、これまで行けなかった場所へと行く手段が増える。永遠の砂血は血液が浮遊している特定の場所で、血の足場を生成することのできる聖遺物だ。なるべく早めに取得・装備するとアイテム獲得・エリア探索を効率的に進めることが可能となるだろう。
聖遺物「永遠の砂血」入手後に行けるようになる左上のエリアには、ブラスフェマスのすべての始まりとなった「拝跪」が行われた教会堂がある。真エンドに到達する過程で、エズドラスやクリサンタとの決着をつけたタイミングで、幾度か立ち戻ることになるだろう。
真なる苦悶モードの贖罪の祭壇
一周目をクリアした後に挑戦できる「真なる苦悶」(NG+)モードでは、『黙する悲哀』修道院の「贖罪の祭壇」が活性化する。
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| 明かりが灯り活性化した贖罪の祭壇 |
この祭壇にインタラクトすることで、ニューゲームプラスモードにさらなる難易度向上を課すための「制約」を選択することができる。贖罪の制約を保持したままいずれかのエンディングに到達することで、特定のアイテムやスキン報酬の入手が可能となる。具体的な贖罪の制約や報酬は下記の「真なる苦悶・贖罪の祭壇まとめ」記事で解説している。
新たなる巡礼に踏み出す悔悟者たちの助けとなれば幸いである。
関連キャラ
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それではいつかまた、夢の向こう岸で……
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