ブラスフェマスのキャラクターNPC「子犬」の解説ページです。登場マップや犬を撫でる悔悟者の動画、また子犬の出現確率の検証など関連情報を掲載しているので、ゲーム世界を楽しむ参考にしてください。子犬以外にも登場する動物たちや、続編にあたるブラスフェマス2の動向についても触れています。
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| アルベロの子犬 |
キャラクター名
子犬
Perro
概要
アルベロの特定の位置に低確率で出現する子犬。真聖遺物教団の教会があるエリアに入ると、画面右側に低確率で出現することがあります。(おそらく、ある程度ストーリーを進行し、三試練の橋を越えて以降、アルベロの活気が戻っている状態となっている必要があると想定されます。)
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| 子犬の出現位置 |
子犬に対してインタラクトアクションをすることで、悔悟者が子犬を撫でるモーションを見ることができます。子犬の方も悔悟者を見て逃げ出したり吠えたりすることなく、尻尾を振って悔悟者の愛撫を受け入れてくれるのです。下記の動画では、悔悟者の周囲にダメージを与える赤い霧を発生させる祈詞「深紅の霧に贈るロマンセ」を発動しても気にせず撫でられる子犬の姿を撮影しました。
傍目には悔悟者は鎧に身を包み、剣を手にした血腥い巡礼者の見た目をしているのですが、純粋な子犬の目には仮面の下の誠実で善良な人格がしっかりと判るのかもしれません。悔悟者たるプレイヤーにとっても、辛く厳しい巡礼のなか、ふっと緊張の糸が切れるような、唯一と言ってもよい「癒やしのひととき」を味わうことができるでしょう。
子犬の出現確率検証
子犬の出現は、悔悟者がアルベロの教会エリアに移動した際の確率ランダム出現であると思われます。
その出現確率を検証するため、「画面左」「画面右」「教会の扉内」の3種の入口から、同エリアへ各100回(計300回)エリア移動し、そのうち何回子犬が出現したかを集計しました。
集計結果は下記の表となります。
全300回のエリア移動のうち、子犬の出現は36回(12%)という結果となりました。
教会前のエリアに、10回ちょっと入れば1度は会えるかな、という確率です。もちろん出現に偏りはあり、検証中も2回連続で子犬に逢えたケースもあれば、40回連続で子犬が出現しないパターンも有りました。
出現確率は高いとは言えませんが、悔悟者の貴重な癒やしシーンを見ることができるので、ぜひ子犬と戯れてみてください。
登場マップ
ブラスフェマス2での動向
本作の続編に当たる「ブラスフェマス2」でも、子犬がまさかの再登場!
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| ブラスフェマス2に登場する「子犬」 |
…と思いきや、悔悟者が近づくとその姿は――。一抹の寂しさを与えてくる次作の子犬(ブラスフェマス2)記事は下記をご参考ください。
ブラスフェマス動物ギャラリー
ブラスフェマスには子犬以外にも何種かの動物たちが登場します。エリア内の背景などに登場するアンビエント・クリーチャーのため、悔悟者が直接インタラクトすることはできませんが、各エリアの雰囲気を醸し出すのに一役買っている生き物たちです。
カラス
眼が真っ赤になっているカラスです。聖線の止まり木などに止まり、悔悟者を監視しているかのようです。奇蹟の犠牲となった人々の屍肉を啄んでいたとしたら、なんともゾッとしてしまいます。
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| 聖線の止まり木にいる赤い目のカラス |
なお、よく似たカラスはアルベロの真聖遺物教団の教会付近にも登場します。アルベロの街や聖線の森の近くを広く縄張りとしているのかもしれません。
ドブネズミ
こちらも目が真っ赤になっているドブネズミです。冒涜の貯水路の通路をところどころ走り回っています。
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| 冒涜の貯水路に棲息するドブネズミ |
巡礼中は色々な方向に気を張っているため、足元をチョロチョロと走り回る彼らの存在が気になっていた方も多いのではないでしょうか。おそらく同種のドブネズミは聖禁の壁にも登場します。奇蹟の異形たちの屍肉なども口にするのでしょうか?
猫
アルベロの屋根の上で喧嘩をしている2匹の猫です。
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| アルベロの建物の屋根の上で喧嘩している?二匹の猫 |
左の黒猫と右の三毛猫が毛を逆立てて対峙しているので、おそらく喧嘩をしているのだろうと思われます。妖しく光る金色の瞳がチャームポイントですね。猫派の悔悟者は彼らと戯れたかったかもしれませんが、残念ながら叶わぬ願いです。
豚
アルベロの背景で三人がかりで苦労して荷馬車に載せようとしている肥満豚です。
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| アルベロの背景で荷馬車に載せられている肥満豚 |
仰向けになり、太りすぎて自分の力では身動き一つ取れないかのような諦めの表情が哀愁を誘います。厳密にはこの豚を乗せる馬車を引くロバもクヴストディアの登場動物に含まれるかもしれません。なお、初来訪時のアルベロには猫や豚の背景は見られず、ある程度メインストーリーを進めて奇蹟の影響力を弱め、街の活気を取り戻していく必要があります。
ゲーム中はつい見逃しがちというか、注意して見ることがない背景にも、彼らのような動物たちが生きている風景が織り込まれていることで、クヴストディアの雰囲気もまた、「生きている」ものとして、また悔悟者の巡礼に応じて「変化している」ものとして描かれています。ぜひご自身の目で彼らを探してみるのはいかがでしょうか?
それではいつかまた、夢の向こう岸で……
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