このページではBlasphemous(ブラスフェマス)のエリア「終わりなき黄昏山脈」の解説をしています。ぜひ攻略の参考にしてください。
フィールド名
青銅辺境(せいどうへんきょう)
LA FRONTERA DE BRONCE
エリア名
終わりなき黄昏山脈(おわりなきたそがれさんみゃく)
Serranía del Ocaso Perpetuo
マップ画像
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| 「終わりなき黄昏山脈」のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 「終わりなき黄昏山脈」の簡易ガイドマップ |
★…「真なる苦悶」(2周目以降)のみ
説明
終わりのない黄昏、どこまでも永久に続く夕焼けに彩られた広大な山脈。焚刑に苦しみ続ける罪人が並び、クヴストディアに蔓延する災厄なりし「奇蹟」に、あたかも落日がないことを象徴しているかのようだ。
メインストーリーの前半、「三つの屈辱」を果たすための目的地の一つ、怨嗟の縦穴へ向かうために経由することになるエリア。崩れる足場、即死床のギミックなどが登場するので、足元には気をつけながら雑魚エネミーに対処する必要がある。
終わりなき黄昏山脈エリアで比較的強力なエネミーが、大きな鐘を被って突進してくる「エスキロン」だろう。
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| エスキロン |
エスキロンは、被った鐘を防具代わりにすることで前方正面からの攻撃をほとんど無効にする。ダメージを与えるためには、ジャンプなどで背後に回り込んで背中を攻撃するか、床下から足元を狙って攻撃する必要がある。エスキロンの初登場時には、突如として壁を突き破って突進してくるので、初見時にはそのインパクトに驚かされた悔悟者も多いのではないだろうか。(以下は、エスキロンが壁を突き破って登場する実際のシーンのプレイ動画切り抜き)
急いで壁を上って回避しているが、エスキロンが壁に頭突きをしたタイミングで懺悔の剣を壁面に刺していると、衝撃で叩き落されてしまう場合もあるので注意しておこう。
また、通常エスキロンは壁に突っ込んだ後はゆっくりと方向転換して悔悟者のほうに向きなおる。しかし、たまたま撮影できた下記の動画では、エスキロンが壁に向かって走り続けながら無防備になってしまっているバグを確認できる。小ネタとして楽しんでいただきたい。
ホンドへと下る手前では、奈落の前で足止めを食らっている老巡礼者のNPCレデントがいる(簡易ガイドマップ番号5の付近)。
悔悟者は、ホンドを通り抜けて到達できる向こう岸(簡易ガイドマップ番号3の付近)にてレバーを動かし、動く足場を稼働させることで、レデントの巡礼を手助けすることができる。レバーを動かしたあとでレデントに再度話しかけ、返礼としてもらえるロザリオの珠「石灰岩の薬指」は、装備すると回避アクション後の行動不能時間を減少させ、即座に攻撃に転じることができるようになる便利な装備だ。
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| ロザリオの珠「石灰岩の薬指」 |
このあとも悔悟者は、たびたび障害に足止めされているレデントと出会うことになるので、「情けは人の為ならず」、数少ない巡礼者仲間として積極的に手を貸してあげよう。
Boss「ペルペチュア(前哨戦)」は、いわゆる中ボス戦的なイベント。HPバーは表示されないが一定程度ダメージを与えることで撃退が可能。ペルペチュアは飛び回るため攻撃を当てにくいタイミングがあるが、それほど難易度は高くない。後の「聖別軍 エズドラス」戦で同じモーションのペルペチュアが登場するので、攻撃パターンの把握をしておこう。
ペルペチュアが稲妻を落とした樹木にクエストアイテム「奇形の卵」(「アルタスグラシアス」のイベント進行で入手)を捧げることで、「孵化した奇形の卵」を入手することが可能。「孵化した奇形の卵」を「アルベロ」の「塩漬けの祝福の神」に渡せば、聖遺物「結合の三舌」を取得できる。
関連キャラ
関連マップ
それではいつかまた、夢の向こう岸で……
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