このページではBlasphemous(ブラスフェマス)のエリア「鋼鉄なる樹」の解説をしています。エリア内に横たわる遺体の言葉の解説・考察などを紹介しているので、ぜひゲーム攻略・探索の参考にしてください。
フィールド名
三試練の橋(さんしれんのはし)
Puente de los Tres Calvarios
エリア名
鋼鉄なる樹(こうてつなるき)
Árbol Férreo
マップ画像
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| 「鋼鉄なる樹」のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 「鋼鉄なる樹」の簡易ガイドマップ |
説明
「三試練」を越えて開かれた扉の向こう、聖地を守護する高い壁の内側に育つ樹木と融合した堅固な建造物。聖母教会の支配する万母の母の領域を囲う城壁の役割を果たしているためか、真紅に染まった建物の内部に奇蹟の怪物エネミーたちは登場しない。
ブラスフェマスにおける、メインストーリーの前半と後半をつなぐ中間・中継地点とも言える場所。転移の門を開通させることで、これまでの領域と新しい領域とを楽に行き来することができるようになる。しかし、悔悟者の巡礼はまだまだ先が長い。焦らずに一息ついて歩みを進めよう。
考察
鋼鉄なる樹は、あたかも、奇蹟の影響によって身体が巨大な樹木と化した聖下 エスクリバー像の身体内部に入り込んでいるかのように感じさせる建造物となっている。
彼本体の真紅のベルベットのような肌を直接的に再現したかのような内装は、あるいは彼の肉体内を流れる赤い血液をも表現しているかのようである。鋼鉄なる樹という建造物を我々の生きる現実世界になぞらえると、日本における鎌倉の大仏や、牛久大仏のように空洞となっている内部を「胎内拝観」できる聖域に近いのではないだろうか。
「鋼鉄なる」(Férreo)という形容詞は、おそらく聖下自身や、彼を崇める教会が有する奇蹟への強固な信仰心にかかっているのだろう。そして、その信仰心が樹木のようにクヴストディアに根付き、永く成長していくことをも暗示しているのかもしれない。
また、内部に横たわる遺体の語る言葉(聖遺物・幻罪の織布を装備することで声が聴ける)、
その輝きは壁をも貫いて彼女の眠る広間まで届き、
私の目を紫色の暗闇で覆い隠している。
は、鋼鉄なる樹の頂上からつながる広間、黎明の広場に眠る最初のアマネシダ ラウデスのことを指しているのだろう。ラウデスはゲームクリア後の2周目データ(いわゆるNG+)で挑戦できる「真なる苦悶」モードでのみ挑戦できるエクストラボス。紫色の外套を羽織っている。
ラウデスと戦うまでの手順は、「真なる苦悶」モードについての解説記事や、同じく「真なる苦悶」モードでのみ登場するNPCヒブラエルの解説記事で紹介している。
彼女(ラウデス)と戦うためには、まずは彼(ヒブラエル)と出会うことが必要となるので、よろしければご参考いただきたい。
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