【マップ解説】
石塔の峡谷 (せきとうのきょうこく)
QUEBRADA DE ALTAS PIEDRAS
【簡易ガイドマップ】
※画像は最終的な内容であり、ゲーム進行状況によって探索域は制限される場合があります。
※番号はゲーム進行順とは関係がありません。
※「殉教の印章」と「償いの涙」は省略されています。
【概要・攻略・探索の基本ポイント】
黙する者の安息地と聖なる御名の街の間に横たわる荒れ果てた峡谷。枯れた木々の根に絡みつかれた巨大な石塔が林立している。
前作Blasphemousのエリア・聖線を想起させる序盤のマップ。「狂いし巡礼者」や「鞭打ち苦行者」によく似た雑魚エネミーたちもこのエリアから本格的に登場してくる。この時点で登場するエネミーたちは、それほど倒す難易度が高くないため、落ち着いて悔悟者の動きや操作に慣れながら対処していこう。
ゲーム開始後、はじめて訪れた段階では、エリア内には探索できない場所も存在する。そのような場所は、別エリアの側から移動してくる必要があったり、新しい武器の入手、悔恨の聖遺物の獲得によって探索ができるようになる。なお、今後のアイテム収集・探索のためには、その時点で「今はまだ行けない」場所にマップ上でマーカー設置をしておくのを強くオススメする。
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| ブラスフェマス2でマップ上に設置できるマーカー。 「今はまだ取得できないアイテム」などの位置にマークしておくと後々探しやすい。 |
マーカー設置によって、新武器・能力を取得したタイミングで「これから探索できる場所」をすぐに把握することができるようになるためだ。逆にこのマーカー設置をしておかないと、アイテムを取り逃している具体的な場所の当たりがつかなくなるので、最悪の場合、広大なマップを端から端まで再探索する羽目に陥りかねないので注意が必要。ブラスフェマスシリーズを効率的に、楽しく遊ぶうえで必須のテクニックと言えるので、序盤のエリアから癖付けておきたい。
このエリアで言うと、たとえば、簡易ガイドマップ番号6のクエストアイテム「祝福されし混合物の油絵具」(聖彫刻家 モンタネスのサブクエストのキーアイテムの一つ)は、2段ジャンプ(空中ジャンプ)が可能となる悔恨の聖遺物「灰の道」を習得してからでないと入手できない。灰の道は、通常はメインストーリーの中間地点(母の聖なる御許エリア)で習得する事になるため、ストーリーを進めてこのエリアのことを忘れた頃にようやくアイテム入手が可能となるわけだ。
これはあくまでも一例に過ぎず、ブラスフェマス2には全部で24種(プラスDLCで追加2種)のマップエリアが存在するが、そのいずれもが初回探索時にすべてを曝け出してくれるわけではない。その事自体はまるで悪いことではなく、悔悟者およびプレイヤーの成長、ストーリーの進行や登場NPCたちとの関係・物語の進展に伴って、それぞれのエリアの隠された深みが明らかになってくるということなので、むしろブラスフェマスシリーズの醍醐味と言えるだろう。
ただ、繰り返しとなるが、各エリアの未探索部分を個別に「記憶」することは至難の業であるため、その都度マップ上にマーカーで「記録」していくという基本動作が重要になってくるというわけだ。広いクヴストディアのなかで、取り残しがどこにあるのかわからない状態では、イチから探索をやろうという気持ちも湧き上がらなくなってしまうかもしれない。ブラスフェマスシリーズをオススメする筆者としても、より多くのプレイヤーがやる気を失わずに探索を進め、余す所なくこの世界に浸ってほしいという想いから、この探索の基本ポイントは特に強調させていただきたい。
また、枯れ果てた水路橋とのエリア接続はこの石塔の峡谷側からは開通できない。クヴストディアの探索・メインストーリーを進めていけば自ずと世界の形であるマップが描き出されていくので、焦らずに巡礼の歩みを進めていこう。
【関連キャラ】
【関連マップ】
それでは良い贖罪を…
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