エリア名
刺繍の館 (ししゅうのやかた)
Palacio de los Setillos
マップ画像
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| 「刺繍の館」のマップ画像 |
【簡易ガイドマップ】
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| 「刺繍の館」の簡易ガイドマップ |
以下、数値対照表。
★…DLC「Mea Culpa」でのみ実装。
概要
廃墟でありながら、黄金で飾り立てられた不気味な宮殿。メインストーリーの前半で「3つの後悔の念」を守るために奇蹟が選んだ3人の守護者のうちのひとり、繍匠の信心会のオロスピナが待つエリア。黄金の魅力に取り憑かれて館に足を踏み入れた者は、例外なくオロスピナの餌食となって、自らが求めた黄金の絹糸に包まれた人形と化した。さながら蜘蛛に捕らわれた羽虫の如く…。
本エリアボスの繍匠の聖女 オロスピナは3人の守護者のうち、真ん中くらいの強さの敵である。素早い剣戟をタイミングよくガード・パリィできるかに安定攻略がかかっているので、ヴェレディクトに頼っていると痛い目に遭う可能性がある。後述のサルミエント&センテラもガード・パリィは可能だがリーチが短く癖があるので、未取得の場合には長剣ルエゴ・エル・アルバを連塔の冠で先に取得しておくのもいいかもしれない。繍匠の聖女 オロスピナの攻略ポイント解説記事は下記をご参照いただきたい。
このエリアでは、いわゆる雑魚エネミーとの戦闘ラッシュ(バトルアリーナ)が至る所で発生する。落ちているアイテムを拾ったりすると部屋内に閉じ込められ、連続で出現する雑魚エネミーをすべて倒すことでアイテム獲得や部屋移動が可能となる小イベントだ。刺繍の館の簡易ガイドマップ番号で言うと、2、9(の左)、11、14(の左)、15の計5箇所で発生する。
単体で出現すればなんてことはない雑魚エネミーたちも、狭い空間で立て続けに登場すると脅威度が跳ね上がる。焦らず、できる限り確実に一体ずつ始末するのがコツだが、何度かやり直して出現場所や順番のパターンを覚えておくのも効果的だ。どうしても今はクリアが難しいと感じた場合は、攻略を後回しにして悔悟者の強化を優先するのも賢い選択。下記の雑魚エネミーまとめ記事で各エネミーの通常出現エリアを紹介しているので、ぜひ苦手意識のあるエネミーを倒す練習の参考などにしていただければ幸いだ。
また、所持していない場合、レイピアとダガーを組み合わせた双剣武器「サルミエント&センテラ」をこのエリアで入手することができる。設置された鏡にサルミエント&センテラで攻撃することにより、悔悟者は一定距離を瞬間移動することが可能となる。これまではジャンプしても届かなかった高所や崖の向こう岸に渡れるようになるので、よりスピード感のある探索を楽しめるだろう。
このエリアに登場する、「互いの死体」を前にしてスープを啜っているNPCカスチュラとトリフォン姉弟の晩餐は必見。左右どちらから部屋に入るかによって生者と死者が入れ替わる奇妙な空間は印象的だ。ぜひとも彼らの捜し物を見つけて、姉弟の相互不信の顛末を見届けよう。彼女たちのサブクエストの攻略記事は「カスチュラとトリフォン」(館の老姉弟)にまとめている。
アップデート・DLC情報
2024年11月1日のアップデートにより、有料DLC『懺悔の剣』(Mea Culpa)のイベントを進めることで、サルミエント&センテラ取得地点にて中ボス「極めし者」との戦闘が追加された。
関連キャラ
関連マップ
関連イベント
それでは良い贖罪を…
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