エリア名
埋葬されし聖堂 (まいそうされしせいどう)
Sagrados Sepultos
マップ画像
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| 「埋葬されし聖堂」のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 「埋葬されし聖堂」の簡易ガイドマップ |
以下、数値対照表。
※画像は最終的な内容であり、ゲーム進行状況によって探索域は制限される場合があります。
※番号はゲーム進行順とは関係がありません。
※「殉教の印章」と「償いの涙」は省略されています。
★は有料DLC「Mea Culpa」でのみ実装。
【概要】
大量の砂塵に埋もれた聖堂の廃墟。乾いた死の静寂があたり一帯を支配している。メインストーリーの前半で「3つの後悔の念」を守るために奇蹟が選んだ3人の守護者のうちのひとり、「大牧師 ラダメス」が待つエリア。このエリアで取得できる武器がもっとも使いやすく、登場するボス(ラダメス)も比較的難易度がやさしいので、初心者であればまずこのエリアの攻略を目指すのがおススメとなる。
取得していない場合は、簡易ガイドマップ番号2の付近で武器の「ヴェレディクト」が入手できる。ヴェレディクトはマップ内の鐘を鳴り響かせることで、拡散していく音波に合わせて一時的に足場を生成したり、青銅の障壁を通過可能に溶解させて探索域を広げることができる。具体的なギミック要素は下記の「武器システムまとめ」記事の項目を参照いただきたい。
また、マップ内に設置された人体標本(ミイラ?)を保管したような円筒系の容器に設置された円形のエンブレムをヴェレディクトで破壊することで、マップ内の砂の高さ(潮位)が変わり、エリア内の探索域が広がる。具体的なギミックの攻略手順の例は下記のプレイ動画を見ていただきたい。
このエリア変化によって行けなくなる地点も出てくるが、マップ100%クリア等には影響しないため、特に問題はない。徐々に砂塵の潮位がせりあがっていく部屋では、悔悟者自身が埋もれてしまわないように落ち着いて脱出していこう。
突如砂の中から出現して自爆する雑魚エネミー(告白者(フード付き))が出てくるので若干心臓に悪い。
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| 告白者(フード付き) |
体力は低いので、可能なら爆発する前にヴェレディクトの一撃を叩き込んで倒してしまおう。でなければとっさに距離を取って自爆に巻き込まれないようにしたい。出現場所自体は固定なので、出てくる地点をなんとなく覚えておけば2回目以降はあまり虚を突かれずに済むだろう。
いっぽう、同系統の雑魚エネミーである板を背負った告白者(オレンジ)は、周囲を爆発に巻き込むが自爆はしない。
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| 告白者(オレンジ) |
先に紹介したフード付きの告白者よりも単体の耐久力が高いので、爆発前に先んじて倒すのが難しい場合は、まず爆発させた後の隙を狙って攻撃を叩き込むようにしよう。焦って爆発に巻き込まれて吹っ飛ばされ、床のガラス片に刺されてしまったときなどは悔悟者の肉体だけでなくプレイヤーの精神へのダメージも大きい。
ちなみに余談ではあるが、埋葬されし聖堂にはこの告白者エネミーが徐々に砂塵に埋もれていき、そのまま待機していると逆立ちで砂塵から浮かびあがってくるという謎の地点が存在する。簡易ガイドマップ番号では13のさらに右数コマ、右上の枯れ果てた水路橋との接続地点の近く(下部)の位置である。具体的な映像は下記の動画をご参考いただきたい。
こちら側の攻撃は一切通らず、向こうも攻撃してこないうえに当たり判定もないので、何らかのバグか、開発陣が遊び心で設置した小ネタなのだろうか? その真意は「奇蹟」のみぞ知る…ということなのかもしれない。
本エリアのボス・大牧師 ラダメスの生前は、修道士たちの懺悔を聞く聴罪師だった。しかし、長く人々の罪の告白を聞き続けた結果、彼の中に蓄積した罪業の言葉が老いた身体から溢れ出し、余すことなく修道院全体を包みこんだ。その振動と侵食が修道院の壁や彫像を膨大な塵へと変えてしまい、修道院そのものが「埋葬」される結果になったことが彫像「聖別されし者」の伝承などで語られている。
2024年11月1日のアップデートにて、「黙する者の安息地」およびDLC追加エリア「サンタ・ヴィジリア」と接続するようになった。また、DLCのイベントを進めることで、ヴェレディクト取得地点にて中ボス「聖別されし者」との戦闘が追加された。
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