エリア名
鉄格子の廃墟 (てつごうしのはいきょ)
REJAS Y RUINA
マップ画像
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| 「鉄格子の廃墟」のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 「鉄格子の廃墟」の簡易ガイドマップ |
以下、数値対照表。
※番号はゲーム進行順とは関係がありません。
※「殉教の印章」と「償いの涙」は省略されています。
【概要・考察・攻略のポイント】
壊れた鉄格子の檻が遺棄されている廃墟地帯。背景にはかつて人々が住んでいたであろう建物が無残に壊れた状態で放置されている。吊り下げられている鉄の檻には、かつては誰を(あるいは何を?)捕らえていたのだろうか。鉄格子の檻の一部は、前作ブラスフェマスに登場したNPCソレダットをとらえていた黄金の檻とよく似た形をしている。
ソレダットは前作の聖母教会の教皇聖下エスクリバーの命で囚われていたため、本エリアの鉄格子も教会が「異端者」と認めたものを捕え、見せしめとするものだったのかもしれない。
鉄格子の廃墟は拠点となる聖なる御名の街から東に位置するエリアで、他の多くのエリアへとつながる中継地点としての位置づけ。メインストーリー前半の「三つの後悔の念」を暴く段階では、本エリアから守護者の一人(繍匠の聖女 オロスピナ)が待つ刺繍の館へと向かうか、または、茨歌う森を通り抜けてもう一人の守護者(清廉なる聖具守 レスメス)が待ち受ける連塔の冠へと向かうことができる。
なお、初心者向けのおすすめルートとしては、本エリア側から進めるのではなく、反対側(聖なる御名の街の西側)の枯れ果てた水路橋を経由して、埋葬されし聖堂を目指すのを推奨。三体の守護者ボスのうち、大牧師 ラダメスの難易度がもっとも易しく、入手していない場合にはヴェレディクトが最もリーチと一発の威力が優秀な武器であるため、その後の攻略もラクになりやすい。
本エリアに登場する雑魚エネミーの強さは、石塔の峡谷と比べて一段階上がっている。複数の敵を同時に相手しようとはせず、一体ずつ確実に仕留めていくのが良いだろう。比較的厄介なのが小型のエネミー「ペリリァン」で、薄暗い背景に同化しながら、木箱の物陰や張り付いた天井から急に襲い掛かってくる。
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| ペリリァン |
身軽さを活かして曲芸師のように跳ね回りながらこちらを攪乱してくるので、冷静さを失うとダメージが嵩んでしまいかねない。ヴェレディクトを用いる際にはノックダウンさせることも可能なので、とにかく近づけないように先んじて攻撃するのが良い。またルエゴ・エル・アルバやサルミエント&センテラの使用時には、悔悟者の前で停止したペリリァンが刺突してくるタイミングに合わせてガード&反撃を叩き込むのが定石となるだろう。
三体の守護者ボスを一人か二人打倒し、ある程度巡礼に慣れてきたら、本エリアから葬儀の街路に向かうのもおすすめ。
葬儀の街路にはロザリオの装備枠を拡張してくれるNPCサグラリオや、熱情ゲージの上限を増加してくれるNPCリベレンツィア(ベサマノス)がいるので、悔悟者の性能強化を進めることができる。ただし、登場する雑魚エネミーは、本エリアよりもさらにレベルが上がるので注意しておきたい。先述のペリリァンの上位種である青い衣のペリリァンなども登場する。
2024年11月1日のアップデートにて、掲揚されし教会堂と接続するようになった。また、アップデートにより追加された新しいギミック「ガラス水晶の床」が配置されている。
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| アップデート新ギミックのガラス水晶の床 |
このガラス水晶の床はそのまま上に乗ると一瞬で崩壊してしまい、先へと進むことができない。その対策には、アップデートで同時に追加された悔恨の聖遺物「泡沫の歩み」の取得が必要となる。泡沫の歩みは、茨歌う森の追加エリアで獲得できるので、まずはそちらの探索を優先目標とするのもおススメだ。
【関連マップ】
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