このページではBlasphemous(ブラスフェマス)のエリア「塩の残響」の解説をしています。通常のジャンプでは届かない高台にあるアイテムの取得方法も動画付きで解説しているので、ぜひ攻略の参考にしてください。
フィールド名
塩の残響(しおのざんきょう)
ECOS DE SAL
エリア名
塩の残響(しおのざんきょう)
Ecos de Sal
マップ画像
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| 「塩の残響」のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 「塩の残響」の簡易ガイドマップ |
★…「真なる苦悶」(2周目以降)のみ
※…サエタを鳴り響かせると、「黄金なる刃のアマネシダ」が「終わりなき黄昏山脈」に出現
説明
難破した舟の残骸が幾つも打ち捨てられたままとなっている洞窟。「哀悼と破滅」の海に呑まれた人々の痕跡のみが、この世に残されているかのようだ。洞窟内に吊り下げられた幻燈はゆらゆらと揺らめいて、船乗りたちの魂の道標となっているのだろうか。
メインストーリーを一直線で攻略する場合には、あまり探索する必要は薄いエリアだが、真エンディングルートを目指す場合には話が異なり、三試練の門を越える前に、本エリアから妹が眠りし地へと到達する必要がある。その際、聖遺物「永遠の砂血」の装備が必要となるのであらかじめ入手を進めておこう。取得方法は「聖遺物まとめ」に記載しているのでご参考いただければ幸い。
なお、このエリアから接続可能な「哀悼と破滅」エリアはブラスフェマスゲーム内において最も探索難易度の高いエリアと言って差し支えなく、登場する雑魚エネミーたちも純粋に強力なため、ゲーム序盤で探索するのはリスクが大きい。つい探索が行き過ぎて到達してしまった場合には、おとなしく後回しにするのが賢明だろう。
この塩の残響エリアで取得できるロザリオの珠「琺瑯詰めの炎」(ほうろうつめのほのお)は、装備すると祈詞の発動モーションが短縮でき悔悟者の隙を大きく減らせる有用なもの。いっぽう、通常のジャンプでは届かない高台にあるので、一見すると取得する方法がないように思える。この高台には、吊り下げられた洋燈(ランプ)Or ランタンにタイミングよく「進行方向+下の方向キー」で攻撃を当てると悔悟者の体が僅かに浮くので、2つあるランタンに攻撃を順に当てて飛距離を稼ぐことで到達が可能(エア・インパルスの応用)。
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| 上級テクニック:エア・インパルスで悔悟者の体を浮かす |
下から魔法攻撃が断続して発射されてくるのは煩わしいが、一度でも高台に届けばいいので、諦めず何度も挑戦してみよう。実際の動きは下記の動画も参考にしていただきたい。
上記は通称「ランタンジャンプ」。前述の「進行方向+下の方向キー」だけでなく、「ダッシュボタン押し込み状態&攻撃」をすることでも悔悟者の身体が浮く。後者のほうがタイミングを合わせる必要が少なく済むため、オススメ。なおこのテクニックはブラッドステインドコラボの「ミリアムステージ攻略」では必須となるため、挑戦する方は覚えておこう。
考察
本エリアで入手できるロザリオの珠「雪花石膏の輝く鱗」の伝承には、かつて哀悼と破滅をさまよっていたであろう船乗りの遺言が刻まれています。
ここには動くものも、生けるものも、息をするものもいません。
あるのは残響と影だけ。
暗闇の海の中で行き先を見失った哀れな船乗りたちは、黒い水のような海へと飲みこまれて命を失い、遺体すら残せずにノイズのような残響と影の一部となってしまったのでしょうか。
また、伝承に「蛇に関する手がかりも何一つ見つかっていません」と記載されているのは、哀悼と破滅のボスシエルペス(シェルペス)を暗示しているのでしょう。
この船乗りたちがなぜ蛇=シエルペスを探していたのかは不明ですが、雪花石膏の輝く鱗がシエルペスの白き巨体から剥落したものの一部だとすれば、彼らの探索は何の成果も得られなかったわけではないのかもしれません。ちなみに雪花石膏はアラバスター(Alabastro)とも呼ばれる石膏の一種で、細かい結晶が集まってできており、その名の通り雪のように白く、半透明なのが特徴です。不純物が混じると縞模様ができることもあるようですが、ブラスフェマスにおける雪花石膏の輝く鱗は「一切の混じりけのない白さ」と表現されており、純度の高いアイテムであることがうかがわれ、それゆえに悔悟者を神秘的に守る力を発揮しているのでしょう。
関連キャラ
関連マップ
それではいつかまた、夢の向こう岸で……
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