ブラスフェマスのキャラクターNPC「ソコロとクレファス」の解説ページです。登場マップやサブクエストの攻略手順、関連情報を掲載しているので、ゲーム世界を楽しむ参考にしてください。
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| ソコロ |
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| クレファス |
キャラクター名
ソコロとクレファス
Socorro & Cleofás
概要
「万母の母」にいる聖女「ソコロ」と、彼女を崇める「クレファス」の2人のNPCです。
ソコロは「奇蹟」の力により、他者の傷を代わりにその身に受け、永久に苦痛を享受し続けている淑女です。クレファスは、ソコロを「生ける奇蹟」、「神聖さの化身」として崇拝し心酔している男性です。
悔悟者はソコロに対し、「捧げ物をする」か「苦しみに終焉をもたらす」かのいずれかを選択することができます。
「捧げ物をする」には、「大聖堂 屋上」の特定のエリアで発生する聖別軍兵士のエネミーたちとの強制戦闘をクリアすると入手できる「庇護の第一印章」、「庇護の第二印章」、「庇護の第三印章」が必要となります。聖別軍兵士をノーダメージで倒し、庇護の第一印章を獲得するプレイ動画切り抜きは下記をご参考ください。
これら3種のアイテムを捧げると、ソコロは奇蹟の呪縛から解き放たれ、昇天して消滅します。
他方、「苦しみに終焉をもたらす」選択をした場合、悔悟者は懺悔の剣でソコロに引導を渡すことで、彼女の苦しみを終わらせます。捧げ物をする場合と違い、彼女の遺体はそのまま残されることとなります。
上記いずれかの選択をすることで、クレファスは絶望し、彼のサブクエストが進行していきます。それぞれの選択およびその後の対応による分岐ルートは、下記表にまとめていますので、ぜひご参考ください。
(※1)クレファスに会った後で「アルベロ」の「ルウドヴィコ」に話しかけるともらえる。
(※2)「宗教裁判官の鍵」で開く扉の部屋のなか。
(※3)この際、レデントの巡礼の進行を「静寂の中庭」で止めておくと、「渡りゆく魂」(レデントとクレファスを出会わせる)の実績が解除される。
ソコロとクレファスのイベントを最後まで進めると入手できる祈詞「棘の髪に贈るティエント」は、一定時間悔悟者を無敵状態にしてくれる魔法です。
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| 発動すると一定時間、棘の聖女が悔悟者を守護してくれる。 煮えたぎる油ギミックなども無視して探索が可能。 |
本作において最優秀の祈詞といって差し支えない性能なので、ぜひ入手にチャレンジしてみてください。
元ネタ解説・考察
『ブラスフェマス・アートブック』によると、ソコロのキャラクターは他者の傷を肩代わりするというアイデアから生まれました。特に母親が我が子に対して「その傷があなたに痛みを与えないように、代わりに私を傷つけてくれたら良いのに」とかける言葉がアイデアの源泉となっています。いわば、日本語で言うところの「痛いの痛いの飛んでけ~」などの優しいおまじないに近い表現とでもいったところでしょうか。
クレファスは、他者の痛みを代わりにその身に受けるという慈悲を具現化したソコロを崇拝し、愛していましたが、自己犠牲をもいとわない理想的な「聖母」としての姿をそこに見ていたのかもしれません。災厄なりし奇蹟がはびこるクヴストディアでは、ソコロの存在こそがクレファスにとっての真の救いであり、唯一の「希望」であったのでしょう。それゆえに、ソコロが苦しみから解放されて姿を消したことは彼にとって「絶望」でしかなかったわけですが、かつてその身を粉にして活動をした「真聖遺物教団」の存在を思い出すことで、絶望を乗り越えて、(今はもういないソコロの代わりに)クヴストディアの人々を助け、見守る使命を見つけることも可能となったのです。
また、ソコロ(Socorro)という名はスペイン語の「socorro」(救助・救出の意味)から名付けられているのでしょう。他者の傷をその身に受けて「罪人を助ける」存在となったソコロですが、その傷だらけの聖女を災厄なりし奇蹟から解放して「助ける」事ができるのは、悔悟者たるプレイヤーだけです。ぜひとも二人のサブクエストを進めて、よりよい結末を模索してみてください!
登場マップ
関連キャラ
それではいつかまた、夢の向こう岸で……
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