このページではBlasphemousⅡ(ブラスフェマス2)のマップ「葬儀の街路」の解説をしています。ぜひ攻略の参考にしてください。
エリア名
葬儀の街路 (そうぎのがいろ)
Calles de los Velatorios
マップ画像
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| 「葬儀の街路」のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 「葬儀の街路」の簡易ガイドマップ |
以下、数値対照表。
★…DLC「Mea Culpa」でのみ実装。
【概要】
追悼の雰囲気をたたえた常夜の街路。他の廃墟とは異なり西洋的な建築物が立ち並んでいるが、いずれもその窓やカーテンは閉ざされており、生者の息使いは聞こえない。
メインストーリーの進行上、探索は必須ではないエリアだが、悔悟者の性能を強化してくれるNPCが何人かいるため、特に初心者プレイヤーは早めにこのマップを訪れるのが良いだろう。
例えば、クエストアイテム「熱烈なる口付け」を捧げることで悔悟者の熱情(MP)ゲージの上限を高めてくれる、巨大な右手の姿をしたリベレンツィア(ベサマノス)。
クエストアイテム「ロザリオの結び目」を渡すことで、ロザリオの装備枠を増やしてくれる聖女サグラリオ。
死の床にある「娘」たちを見つけることで、いわゆる雑魚エネミーラッシュ(バトルアリーナ)が発生し、クリアするとアイテムが獲得できる哀悼の未亡人などである。
攻略に行き詰った際や、各地の探索で集めたアイテムを有効活用する際にはこのエリアにたびたび訪れることになるだろう。
また、強力な聖歌である「双眼の思い出に贈るシギリージャ」を最終的にゲットするためのサブクエストのキーとなるアイテム「未開封の封筒(呪われた手紙)」もまずはこのエリアで取得することができる。
ただし、登場する雑魚エネミーの強さは鉄格子の廃墟などと比較すると一段上となっている。両手で鎌を振り回してくる「ドレスの守護者」はガードからの反撃につなげるのが難しいほか、ノックバックの耐性も高いのでゴリ押しで倒すのが難しい。
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| ドレスの守護者 |
すれ違い回避で背後に回り、武器攻撃は比較的無防備な背中から叩き込むのがおすすめの対応となる。ちなみに一部の場所ではドレスの守護者は階段を降りることができないので、目と鼻の先にいる悔悟者に攻撃をあてられず空振りをし続ける不憫な姿を拝むこともできる。実際のプレイ切り抜き動画は下記をご覧いただきたい。
鎌の切っ先が悔悟者のカピロテの頂点に当たりそうで当たらない絶妙なポジショニングを模索するのも時には愉しい…かもしれない。
アップデート関連情報
2024年11月1日のアップデートにて、万母の母との接続領域が追加された。新しい領域では、ガイドマップ番号4の付近で彫像「踊り子」を入手できる。
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| 彫像「踊り子」の性能 |
彫像「踊り子」は装備すると、悔悟者がダメージを受けて吹っ飛んだ(ノックバックした)際に、通常ではそのまま地面に叩きつけられるまで操作不能となるところを、空中でジャンプボタンをタイミングよく押せれば体勢を立て直すことが可能となるというユニークな性能。取得のための具体的なギミック攻略手順は下記のプレイ動画をご参考いただきたい。
途中にある白銀の砕ける床は、アップデートで追加された悔恨の聖遺物「泡沫の歩み」を獲得しなければ、一瞬にして破壊されてしまうので上を渡っていくことができない。能力を身取得の場合には、茨歌う森のアップデート追加エリアであらかじめ能力を習得しておこう。
また、葬儀の街路は、有料DLC『懺悔の剣』(Mea Culpa)にて追加された新規エリアの一つ、氷雪の大霊廟と接続するようになった。DLC追加ストーリーは、この葬儀の街路から新エリアに出発することで始まる。「死」に敬意を表し、区切りをつける葬儀の領域から、新しい「生」に繋がる道を見出すことができるだろう。あるいはそれはより厳しい巡礼の始まりを告げるものかもしれないが…。
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