このページではBlasphemous(ブラスフェマス)のエリア「慈悲なる夢」の解説をしています。ぜひ攻略の参考にしてください。
フィールド名
郊外(こうがい)
ARRABALES
エリア名
慈悲なる夢(じひなるゆめ)
Tumba de la Misericordia
マップ画像
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| 「慈悲なる夢」のマップ画像 |
簡易ガイドマップ
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| 「慈悲なる夢」の簡易ガイドマップ |
説明
デオグラシアスが語っていた「三つの屈辱を果たす」地の一つ、「眠れるものが潜む埋葬された教会」。贖罪の巡礼を果たすためには、「眠れるもの」の微睡む夢を終わらせる必要がある。
機械仕掛けの「飛び出し槍」の罠が至るところに仕掛けられている。即死ギミックではないが、梯子を登っているときに突き刺されると落下してしまうので注意しよう。
NPCカンデラリアはクヴストディアのいくつかの場所でショップを開いている。
このエリアのショップで購入できる「修道士長室の鍵」は、「『黙する悲哀』修道院」の扉を開ける鍵で、聖遺物「永遠の砂血」の入手が可能となる。エリア探索範囲を広げる重要な聖遺物なため、早い段階で入手を目指すとよいだろう。
NPC「ヴィリディアナ」は、ボス戦前に助力を頼むとボス戦中に悔悟者の体力を一定値回復してくれる。
但し助力を頼めるのはトータルで3回まで。回復タイミングも若干遅いので、間に合わずに体力を削りきられて「破門」することもあって、頼り切るのはオススメしない。助力を3回頼んだ後のタイミング、または助力の回数を3回未満に抑えた場合にはラスボス戦の前のタイミングにて、祈詞「安息の地のサラバンド」を渡してくれる。
ボスエネミーは「慈悲を施す者」。
磔刑にかけられたキリストの遺体を優しく抱きかかえるマリアを描いた「ピエタ像」をモチーフにした異形の巨人で、樹木のような腕による薙ぎ払い、足による踏みつけ攻撃などを仕掛けてくる。距離を取ると木の枝の塊を吐き出してきたり、地面を叩きつけた後、木の根を地面から突き出して攻撃してくる。薙ぎ払いと踏みつけはタイミングを合わせてガードが可能なので、ガード→スライディングで接近→攻撃のループを重ねることができれば攻略しやすい。ゲーム前半の「三つの屈辱」を果たすための3ボスの中では最も難易度が低いため、こだわりがなければ最初の攻略対象とするのがオススメ。
ちなみに、慈悲を施す者(ピエタ)を倒したあとは、元にいた右の部屋に戻ろうとしても見えない壁に阻まれてしまう。以下は慈悲を施す者(ピエタ)にとどめを刺した後、見えない壁に阻まれる悔悟者を撮影したプレイ動画である。
バグではなく、奥の部屋へ進んで強制的にフラグ進行を促すための仕様であるだろうが、その場で走り続ける悔悟者のシュールな姿を拝むことができる小ネタ(遊び心)として記事に残すことをご容赦いただきたい。
簡易ガイドマップ番号11の付近で雑魚エネミーが連続で出現するラッシュバトル(バトルアリーナ)をクリアすると、祈詞「星の双眼に贈るシギリージャ」を獲得できる。
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| 祈詞「星の双眼に贈るシギリージャ」性能 |
星の双眼に贈るシギリージャは、詠唱後一定時間の間、悔悟者の懺悔の剣の攻撃速度を上昇させるというもの。体感で3~5割程度、攻撃速度がアップするので、ボスエネミーの隙が生じたタイミングに合わせて発動し、連続攻撃を叩き込むのがベターな使い方だろう。たとえば真エンドルートの強化クリサンタ(2連戦目)が大技を発動した後に息を切らせているタイミングや、真なる苦悶モードで登場するエクストラボスのアマネシダたちがバリアを展開するタイミングなどが挙げられる。効果を最大限発揮するには、ロザリオの珠「琺瑯詰めの炎」(塩の残響)を装備して祈詞の詠唱時間の隙を短縮させておくと無駄がない。真エンドルート以外で懺悔の剣の心臓「煙る香炉の心臓」(万母の母)を装備して祈詞の持続時間を強化できれば最大効率を発揮できる。
関連キャラ
関連マップ
それではいつかまた、夢の向こう岸で……
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